子供が欲しい夫婦にとって、自分が不妊症だったら、とお互い不安になるものです。男性の場合深刻かもしれません。不妊の原因を知って不安を解消しましょう
不妊症の検査では下記の7つが必須となるようです。
基礎体温、卵胞検査、血中ホルモン検査、子宮卵管造影のX線検査、精液検査、精子数を調べる性交後検査(フーナーテスト)、受精障害を調べる抗精子抗体
不妊症ではないかと悩む人は少なくないでしょう。
子供がほしいのになかなか出来ないと不安になるものです。
不妊症とは、結婚をして子供がほしいと思い正常な夫婦生活であるのも関わらず、2年以上子供が出来ない状態をいいます。子供がほしいと思い、数ヶ月出来ないと不安になり不妊症を疑う人もいるようですが、数ヶ月程度であれば単に排卵のタイミングが合っていなかっただけということもあります。子供を望んでいる夫婦のうち15 %くらいが不妊といわれています。
原因は、女性側の場合、子宮内膜の異常、排卵障害、子宮の発育不全、ホルモン異常、卵管が詰まっているなどがあげられます。
男性側の原因は、精子無力症、無精子症などの造精機能障害や性交障害、勃起障害などです。
それ以外にも子供ができないと言う焦りから、ストレスでホルモンバランスを崩す場合や加齢による原因もあります。
これらの不妊の原因は、1つだけが原因となっているものと、いくつかが重なり不妊となっている場合があります。不妊治療に抵抗を感じる人もいることと思いますが、原因を知るにははやり病院で検査してみるのが確かです。検査をしてみて、特定の理由がなく安心し妊娠にいたる人もいますので、2年以上子供が出来ない場合は病院を訪れているのも良いでしょう。