高血圧の自覚症状は頭痛、めまい、肩こり、息切れ、動悸ですが、日常的な症状なため気づかれにくいものです。頭痛、めまい、肩こり、息切れ、動悸などを感じたらまず血圧を測って高血圧を疑ってみましょう
日本人の塩分摂取量は平均1日12g。高血圧を改善するために理想的な塩分は5-6g。です。焼き魚など、塩を振らず、お酢やレモン、大根おろしなどを利用するなど工夫して塩分を減らしましょう。
高血圧は、自覚症状がない場合が多いようです。 多い症状としては、頭痛、肩こりやめまい、息切れや動悸などです。その症状と高血圧を結び付けて考える人が少ないため、高血圧に気がつかずに過ごしてしまうことがあります。高血圧の症状は個人差があり、病院で血圧を測った際に医者から高血圧と診断され初めて気がつく人も少なくありません。最も恐ろしいのは、高血圧であることに気がつかず、心筋梗塞、脳梗塞などで倒れることです。その前に自分で気がつきたいものです。
高齢になると高血圧になる人も多いため、物忘れや手足のしびれを感じた際に加齢によるものだと考えがちですが、実は物忘れや手足のしびれも高血圧の症状の1つなのです。
血液と関係がある病気ですから、心臓との係わり合いも深く、息切れや動悸となっても現れます。
血液の循環が悪くなることで身体が浮腫んだり、更には眼にも影響して疲れ目や視力障害を起こすこともあります。
これらの症状があるようであれば、血圧を測ってみることをお勧めします。自分で計測することで早期発見をし、日常生活から見直しをしましょう。高血圧は普段の生活が重要で、たばこ、飲酒、濃い味付けの食事、運動不足などが原因となります。逆に言うと、これらに気をつけることで高血圧を防ぐことが出来ます。
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高血圧は大きく分けて、本態性高血圧と、他の病気が原因で起こる二次性高血圧の2つに分けられます。本態性高血圧とは原因がはっきりしない高血圧のことをいいます。日本人で高血圧と診断された人の約90%は本態性高血圧です。頭痛、めまい、肩こり、息切れ、動悸などを感じたら、血圧を測りましょう。
本態性高血圧の特徴:40歳前後から徐々に現れ、原因は不明。食事療法、運動療法で様子を見、改善がない場合には薬物療法を行う。
二次性高血圧の特徴:20代〜30代で現れ、急速に血圧が上がります。高血圧を引き起こしている病気、特定の薬を服用することにより高血圧が起こるなど、原因が判明しています。本来の病気の治療を行うことで血圧を下げます。